ADAMとは ADAM は“Advanced Dynamic Audio Monitors” の頭文字から引用されています。

アダムはモニタースピーカーを専門にプロデュースすることを目標に発足し、今ではプロオーディオ界を席巻する勢いで拡大し続けています。

独自のX-ART ツィーターは、次世代オーディオに対応可能な広帯域かつ位相特性に優れ、可聴帯域を越える50kHz までをフラットな位相特性でカバーします。

ニアフィールドモニターA5Xとは オリジナルとなるモデル:A5 ADAM Audio A5はプロフェッショナルとデスクトップの両方の環境で大きな成功を成し遂げました。

A5は多くのレビュー記事で称賛され、数々の受賞歴があるこのスピーカーは「最も高品質な小型モニタースピーカー*」の一つで、「小さなスタジオにとって素晴らしい選択肢*」だと言わしめるに至りました。

(*Future Music, 01/2009より抜粋) 満を持しての新登場:A5X サイズと名前が似ているという点から、A5XはA5が単に新しくなっただけの製品だと思う人が多くいるかもしれません。

しかし、その音を一聴すればA5Xへの進化がそれだけではないということが分かるでしょう。

他のAXシリーズと同様、A5Xには伝家宝刀のX-ARTツイーターが搭載されています。

技術データを見れば、このX-ART技術がいわゆるツイーターが成し得る最高峰の性能を達成していることを確認することができます。

数々の雑誌によるレビュー記事も、この事実を裏付けています。

14.5cm (5.5インチ)のミッドウーファーが2.5kHz以下の帯域を再生します。

ダイアフラムはカーボンファイバー/ロハセル/グラスファイバー製で、A7X及びA8Xと同じ構造となっています。

非常に軽量かつ優れた剛性を持つこの素材はブレイクアップレゾナンスを防ぎ、並はずれたダイナミクス表現力と秀でたサウンドキャラクターを持ち合わせています。

ステレオリンク A3XとA5Xには、とても便利なステレオリンクという機能が付いています。

この新しい機能は、両スピーカーのボリューム調整を片方のスピーカーのゲインコントロールによって行うことを可能にします。

A5Xはこの機能により、ミキサー卓が無くても全体のシステムボリュームをワンコントロールで変えることを可能にするので、デスクトップ環境で非常に重宝します。

この機能は、ステレオ信号の片チャンネル分の信号を別のスピーカーへとバイパスできるRCAコネクタの装備によって実現されています。

専用スタンド(有料オプション)はお手頃価格でご案内中⇒こちら 以下はA5Xアクティブモニタースピーカー1本のお値段です。

ペアでご利用の場合は数量を「2」としてご注文ください。

A5X テクニカルデーター ウーファー 1つ 口径 145mm (5.5 inches) ボイスコイル直径 38mm (1.5 inches) 素材 カーボン/ロハセル/ガラス X-ARTツイーター 1つ 振動板面積 24.2cm2 同等ダイアフラム直径 5.6cm 速度変換効率 4:1 振動板重量 0.17g 内蔵アンプ 2台 ウーファー 50W/75W peak ツイーター 50W/75W peak コントロールパネル ボリューム +14dB/-∞ ルームEQ ±6dB ルームEQ > 6kHz ±6dB ツイーターレベル調整幅 ±4dB 一般的データ 周波数特性 50Hz 〜 50kHz THD 90dB/1m > 100Hz ≦0.6% 短時間サイン波出力(1m/100Hz 〜 3kHz) ≧102dB 最大ミュージック出力(ペア) ≧110dB クロスオーバー周波数 2,500Hz 入力コネクター XLR/RCA 入力インピーダンス 30kΩ 重量 6.6kg キャビネットの防磁仕様 なし 寸法 280mm(高) x170mm(幅)x220mm(奥行) 保証期間 一年間

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ショップ 快音生活
税込価格 51,300円